活躍目覚ましいエピファネイア産駒でもう一頭出資しました。


■プロフィール
募集総額:1,800万円
一口出資額:36,000円


yearling_ステイトダイアデム


性別メス
生年月日2019年3月28日
厩舎美浦 和田正一郎
毛色栗毛
クラス新馬
生産ノーザンファーム
エピファネイア
母(母の父)クロンヌ (ダイワメジャー)



2021.02.05 最新情報

競走馬名が決定しました。


競走馬名:ステイトダイアデム

欧字表記:State Diadem

意味由来:イギリス王室に伝わるティアラ。母名、母母名より連想




クロンヌがフランス語で王冠の意味。また母母はゴールドティアラ。そこからイギリス王室に伝わるティアラであるステイトダイアデムになったようです。見たことも聞いたこともなかったので早速調べました。


ステイトダイアデム



ステイト・ダイアデムは1821年にジョージ4世(George IV)の戴冠式のために制作されたもの。ジョージ4世の死後、ウィリアム4世(William IV)の子孫であるアデレード王妃(Queen Adelaide)に受け継がれた。以来、女性の君主が身につける伝統になっている。エリザベス女王は1953年に、ウェストミンスター寺院での自身の戴冠式に向かう際に着用。現在も、国会開会式に向かい時に必ず身につけている。中央に飾られた4カラットのイエローダイヤモンドを含む1000個以上のダイヤモンドと約170個ものパールをあしらったデザインが特徴だ。


千個以上のダイヤがちりばめられているとは、結構重そうですね。しかもエリザベス女王所有ということは、エリザベス女王杯を制するサインと前向きに捉えておきます。


ちなみに、自分の応募名は、ケーニヒスクーヘン(独: Konigskuchen) 公現祭に焼く王冠の形をしたウィーンのお菓子。公現祭ということで、エピファネイアにも絡めていたので、我ながらいい名前と思っていましたが、残念です。


現在、左トモの違和感で休養中ですが、しっかり治して輝く走りを期待したいです。


※シルクホースクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。