中二週にも関わらず、「久々にレースを使った」という調教師のコメントはよくわかりませんが、パドックで見せたように競馬場でテンションがあがってくるのが目立ってきています。
このテンションの上りがスタートの出につながっているのか関連性は不明ですが、改善が見えないと距離短縮をしないといけないかもしれません。

ただ、ここから一度放牧を挟むようなので夏競馬での復帰となり、中央以外の競馬場はダートの1400mや1600mのコースがないので、必然的に距離短縮か延長の選択を迫られることになります。
次走の選択が悩ましくなってきました。


■個人メモ
スタート:やや上手い(改善)
 →スタートはかなり上手くなりました(2020.5.18調教師)
折り合い:やや悪い(悪化)
 →レース前からテンションが高くて、道中もやや力んだ走りになっていました(2020.5.18石橋騎手)
距離:ダート1400m以上?
 →この気性ですと、距離は詰めた方が良いのではないでしょうか(2020.5.18石橋騎手)
  距離が延びたのも良かったのか追走も楽でした(2020.04.26石橋騎手)
コース:右回り?
 →右トモの状態があまり良くなく(2019.10.9調教師)
枠:外?
 →キックバックを気にする(2020.04.26石橋騎手)
体調: 助 手 2020/4/15(水)南W稍 67.6- 52.5- 39.4- 12.9[5]馬なり余力
    助 手 2020/1/3(金)南W良 68.9- 53.8- 40.2- 12.0[8]馬なり余力
    ※坂路で追切があればなおよい


※シルクホースクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています



2020.05.20 近況

在厩場所:20日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧 調教内容: 次走予定:未定 池上昌和調教師「入れ込むほどではないものの、競馬を覚えてきたことで段々と気が入りやすくなってきていますし、今後はいかに落ち着いてレースに挑めるかが鍵になってきそうですね。レース後は脚元を含めて大きな問題はありませんでしたが、続けて使ってきたことで、やはりテンションが高くなってきていますし、一旦放牧に出して心身ともにリフレッシュさせたいと思います」



2020.05.18 レース結果

 5/16(土)東京1R 3歳未勝利〔D1,400m・16頭〕10着[5人気] シャドーロール着用。まずまずのスタートからスッと好位を取ります。直線に入ってジリジリと前に接近しようとするも、決め手を欠いて10着でゴールしています。 池上昌和調教師「久々にレースを使ったことで前走以上に気が入ってしまい、テンションが高かったですね。レース前にスタミナを消耗していました。ただ、スタートはかなり上手くなりましたし、安定して良い位置から競馬を進めることが出来ていますから、精神面の課題だけですね。騎乗した石橋騎手は『外のカラーズオブラヴが掛かっており、あの馬に付いていくとバテてしまうと思ったので、スタートは出ましたが控える形を取りました。それでもレース前からテンションが高くて、道中もやや力んだ走りになっていましたので、最後は止まりました。この気性ですと、距離は詰めた方が良いのではないでしょうか』とコメントされていました。このまま続けて使っても同じことの繰り返しになる可能性が極めて高いですので、一旦リフレッシュさせていただきたいと思います」