■パドック
前走から+2kgの456kgで出走。ややうるさい面を見せながらも周回。

■レース内容
好スタートから2番手につけるも外から絡まれたため、内に潜り込み先行する。
コーナーでもロスなく内目を回るも、伸びを見せることなく10着。

■結果考察
想定通り体重を増やしてこの一戦に望めてまずは安心しました。
パドックは首をしきりに上げ下げするうるささを初めて見せました。
このあたりは前走のコメントなどで出ていた「所々でテンションがあがってしまっていた」という悪い面でしょうか。
パドックのテンションの上りに一抹の不安があるものの、スタートをきっちり決めて先団へ。
道中は外から絡まれたのが誤算でした。レースラップを見ても絡まれたところでペースが落ちず、先行勢には厳しい展開になりました。
また、外から絡まれたことで、鞍上はロスのない内に運ぶも、前走のレース後コメントである「キックバックを気にする」部分が影響したのか、
直線向いて全く伸びませんでした。
今回の流れで前走の位置取りならいい勝負でしたでしょうし、逆もまたしかりなので、展開待ちといったところでしょうか。
1400mや1600mでの開催があるうちに続戦するのか、うるささも見えてきたので一旦放牧でリセットするのか、判断を待ちたいと思います。